社章の意味と成り立ち

 このマークの構成は ミカドの「ミ」の文字を模ったものです。

中心とその周りに円を配し、「輪(わ)」=「人の輪と人の和」を示しています。

「人の輪」は人同士の繋がりを表し、「人の和」は集まる人同士の心の在り方を表します。


配色は、濃い青と赤です。

 

濃い青は、これまでのミカドのコーポレートマークであるMマークと同様の色であり、広大な海を表します。

海は、自然が持つ力強さを表します。

そして、悠々として広大な大海原のように動ずることの無い心を表しています。

 

赤は、持ち続ける情熱を表しています。

どのような時代でも中心にあるものは、燃えるような情熱であり続けたいという思いを表しています。



 根本のデザイン思想にあるのは、旧来から日本に代々受け継がれてきた家紋です。

現在でも、昔からの印章や家紋を企業マークとしている伝統のある会社が多くあります。


 ミカドは、後世へ脈々と継承される企業を目指していきます。

 

 ミカドは、これからの100年企業を目指します。

 

 更なる発展を目指し、新しいシンボルマークとしてこの社章を採用いたしました。

 

 

2015年1月

ミカド観光グループ